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投稿者 : ishimura 投稿日時: 2011-11-10 10:08:48 (1257 ヒット)

雇用保険の基本手当日額を5年ぶりに引き上げます
~8月1日から実施~

厚生労働省は、8月1日から、雇用保険の「基本手当日額」を引き上げます。基本手当日額は、平成18年以来5年ぶりに上昇します。

雇用保険の基本手当は、労働者が離職した場合に、失業中の生活を心配せずに再就職活動できるよう支給するものです。「基本手当日額」は、離職前の賃金を基に算出した1日当たりの支給額をいい、給付日数は離職理由や年齢などに応じて決められています。
今回の引上げは、基本手当の算定基礎となる「賃金日額」の下限額の引上げなどを内容とする「改正雇用保険法」が8月1日に施行されること、また平成22年度の平均給与額(「毎月勤労統計調査」による毎月きまって支給する給与の平均額)が、平成21年度と比べて約0.3%上昇したことに伴うものです。

【具体的な変更内容】
(1)基本手当日額の最低額の引上げ
1,600円 → 1,864円 (+264円)
(2)基本手当日額の最高額の引上げ
基本手当日額の最高額は、年齢ごとに以下のようになります。
○ 60歳以上65歳未満
6,543円 → 6,777円 (+234円)
○ 45歳以上60歳未満
7,505円 → 7,890円 (+385円)
○ 30歳以上45歳未満
6,825円 → 7,170円 (+345円)
○ 30歳未満
6,145円 → 6,455円 (+310円)

※ 変更の詳細についてはこちら
 


投稿者 : ishimura 投稿日時: 2010-09-01 08:48:36 (19650 ヒット)

健康保険・厚生年金の報酬月額算定基礎届 訂正の手続き

提出した算定基礎届の内容に間違いがあって、訂正が必要なときには、以下のように手続きします。

専用の様式はありませんので、標準様式の算定基礎届に「訂正」と朱書きし、訂正届であることを明記します。

修正平均を入れ忘れたために、高額な標準報酬月額が決定されてしまったような場合は、修正平均の欄を赤枠で囲い、数字を書き入れ、備考欄に必要な事項を書き加えます。

FD申請や電子申請などで算定基礎届を提出した場合でも、訂正届は紙ベースでの提出が望ましいようです。

※添付書類(賃金台帳等)は、報酬月額の決定直後に訂正する場合は、原則不要です。

それぞれの年金事務所によって、異なった対応を求められる場合があるようですので、その点はご注意下さい。


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